WordPressサイトの不正アクセス・不正ログイン攻撃を監視!「Loginizer」

WordPressサイトの不正アクセス・不正ログイン攻撃を監視!「Loginizer」

 

WordPressでサイトやブログを運営しているなら「Loginizer」というWordPressプラグインを入れてセキュリティ対策するのがおすすめです。

 

なぜならWordPressサイト・ブログは初期状態ではセキュリティ対策が弱く、WordPressサイトを狙った不正ログイン攻撃が多く確認されているからです。

 

実際に私が運営している複数のWordPressサイトでも不正ログインを試行した攻撃が確認されました。実際に攻撃され始めると、こちらが対策をたてるまでひたすら攻撃してきます。そのため不正ログイン攻撃への対策は必ず実施するようにしなければなりません。

 

そこでどれだけ不正ログイン攻撃があるかを確認する方法として役立つのが「Loginizer」というWordPressプラグインです。

 

 

不正アクセス・不正ログイン攻撃を監視

LoginizerはWordPressプラグインでインストールして有効化するだけ簡単に不正ログインを監視することができます。具体的には以下のような機能を利用することができるようになります。

 

 

監視に役立つ機能

1.ログイン試行失敗時の情報を記録する

プラグインを有効化するだけでログイン試行失敗したときのログが記録されるようになります。そのため悪用者がログインを試みたときに、いつログイン試行が行われたかをチェックすることができます。

 

2.ログイン試行失敗時にメール通知を行う

不正ログイン攻撃されていることをいち早く察知することができるのがメール通知機能です。このメール通知機能により、不正ログインを素早く知ることができます。

不正ログイン攻撃に気づくことで、大きな問題が起きてしまう前に不正ログイン攻撃への対策や対応をおこなうことができます。

 

 

不正ログイン防止・対策として役立つ機能

1.不正ログイン試行回数の制御

不正ログイン試行の攻撃は、ログインできるようになるまでひたすら攻撃してきます。無数にログインを試すことで、ログインしようと試みるのです。なお、これはブルートフォースアタックと呼ばれています。

 

この攻撃を防ぐ機能として有効なのが、数回ログインに失敗したときに一定期間ログインできなくするという対策です。

 

不正ログインの回数を限定することで、ひたすら攻撃されるのをブロックすることができます。Loginizerにはこの機能が用意されており、ログイン試行の回数やログインできなくする期間など好きなように設定することができます。

なおインストールして有効化した時点で初期セッティングがセットされているので、カスタマイズしたい人だけ再設定するようにしましょう。

 

 

2.ログインIP制御

不正ログインを何度もしてくるIPをブラックリストに登録することで、今後ログインを成功できなくするようにする機能です。

 

ただし、使ってみるとわかりますがこの機能はあまり役に立ちませんでした。

 

というのも、悪用者はIPを変更して攻撃してきます。そのためブラックリストにIPを登録しても毎回IPアドレスを変更して攻撃してくるので役に立ちませんでした。

 

 

Loginizerのインストールと導入方法

1.WordPressの管理画面にログインし、プラグイン->新規追加にアクセスします。

2.Loginizerで検索し、対象のプラグインをインストールし有効化します。

 

 

Loginizerのおすすめ設定方法

Loginizerは有効化した時点で効力を発揮します。そのため特に設定はしなくても問題ありませんが、1つおすすめの設定があります。それはメール通知機能(Email Notification)です。以下に設定方法を記載します。

 

1.有効化した後にメニューバーに表示されるLoginizer Security -> Brute Forceにアクセスします

2.Email Notificationという項目があるので0から1に設定を変更します。

 

上記のように設定することで、ログインに失敗するたびにメール通知が届くようになるので、不正ログイン者がいた時にすぐに発見することができるようになります。実際には、WordPressのメニュー画面にある設定->一般で設定してあるメールアドレスに送付されるようになります。

 

 

Loginizerを使ってみた感想

不正ログインの攻撃監視には充分に発揮しましたが、対策への根本解決としては不十分でした。そのため、このWordPressプラグインは手軽に素早く攻撃監視をし、かつ簡易的な防御策として使うのが効果的でした。

 

ただし不正ログインの攻撃が確認されて、攻撃され続けるようであれば、根本解決に向けて別の対策を行うようにしましょう。

 

Loginizerは根本解決への時間稼ぎとして非常に有効的であり、簡単な方法と言えるでしょう。

 

PowerShellのバージョン確認する方法2選 と 最新バージョンの調べ方

PowerShellバージョン確認をおこなうコマンドを2つ紹介します。

 

しばらくPowerShellを使っていなかったので久々に利用しようと思い、

先に自分のPCにインストールされているバージョン確認をすることにしました。

 

また、最新バージョンが新しく出ていればバージョンアップも検討したいなと思い、

ついでに最新バージョンも確認しておきました。

最新バージョンの確認方法も後述していますので合わせて参考にしてください。

 

それではまず、インストール済みのPowerShellのバージョンを確認する方法を2つご紹介します。

 

バージョン確認方法1:GET-HOSTコマンドを使う。

手順1:PowerShellを起動

手順2:GET-HOSTと入力しエンターキーを押下して実行

手順3:出力結果のVersionの値を確認する

 

GET-HOSTコマンドでのバージョン確認の実行結果例:

PS C:\WINDOWS\system32> get-host

Name : ConsoleHost
Version : 5.1.17134.228
InstanceId : 7080b63e-f0ff-4fe7-afce-dfcc5026b913
UI : System.Management.Automation.Internal.Host.InternalHostUserInterface
CurrentCulture : ja-JP
CurrentUICulture : ja-JP
PrivateData : Microsoft.PowerShell.ConsoleHost+ConsoleColorProxy
DebuggerEnabled : True
IsRunspacePushed : False
Runspace : System.Management.Automation.Runspaces.LocalRunspace

 

 

 

バージョン確認方法2:$PSVersionTableの変数を確認する

手順1:PowerShellを起動

手順2:$PSVersionTableと入力しエンターキーを押下して確認

手順3:出力結果のPSVersionの値を確認する

 

$PSVersionTableでのバージョン確認の実行結果例:

PS C:\WINDOWS\system32> $PSVersionTable

Name Value
—- —–
PSVersion 5.1.17134.228
PSEdition Desktop
PSCompatibleVersions {1.0, 2.0, 3.0, 4.0…}
BuildVersion 10.0.17134.228
CLRVersion 4.0.30319.42000
WSManStackVersion 3.0
PSRemotingProtocolVersion 2.3
SerializationVersion 1.1.0.1

 

 

上記のバージョン確認によって、

私が利用しているWindows PowerShellのバージョンが

5.1系だとわかりました。

 

次にPowerShellの最新バージョンを確認してみます。

 

 

最新のPowerShellのバージョン確認

調べ方はいくらでもありそうですが、最新バージョンは

Windows PowerShellの生みの親であるMicrosoft社の公式ページで

確認するのが一番正確で間違いなさそうですね。

 

手順1:Microsoft社のPowerShellのページにアクセスする

以下がMicrosoft社のPowerShellのページです。

 

手順2:適当に詳細な下層ページにアクセスする

どの項目でもよいので、詳細な下層ページに移動してください。

ex. https://docs.microsoft.com/powershell/scripting/powershell-scripting

 

手順3:PowerShellのバージョンを確認する

PCだとサイドバー、スマホだとcontentsメニューボタンに

現在までのPowerShellのバージョン情報が載っています。

 

概要 -> 新機能と進むと、最新情報が載ってます。

どうやらPowerShell Core 6.1がリリースされていそうです。(2018/11現在)

 

 

最新バージョンの6.1にしようかと思ったんですが、

どうやら5系とかなり違うみたいで、

影響が出るなんてことが書いてました。

 

今回はちょっと利用したかっただけなので

結局5.1をそのまま利用することにしました。

 

 

【FP2級を完全攻略する勉強方法のまとめ】2018年10月にFP2級の資格試験に合格しました。

FP2級に完全独学で合格することができました。

私は本業が金融関係ではなくIT・WEB業界の人間でありながら、

完全独学でFP2級に合格することができました。

 

そこで今回は、たとえ本業が金融関係でなくても完全独学でFP2級を合格できた

勉強方法をまとめて紹介します。

 

なお、FP2級の全国における合格率を見ても、私が受験した体験からも

学科試験のほうが難しく感じました。そのため学科試験は

戦略・マインド編と勉強法編の2つにわけて紹介します。

 

・FP2級の学科試験への戦略・マインド

 

 

・FP2級の学科試験勉強方法

 

 

・FP2級の実技試験勉強方法

※この記事では学科・実技ともに勉強法を紹介していますが、実技試験が特に参考になります。学科試験は別途上記2つをご覧ください。

 

 

FP2級はFP3級とあまり変わらなそうに見えますが、FP2級の方がやはり難しく感じました。

特に学科試験は覚えることが多く、引っかけ問題も多いので、難しいです。

日頃から過去問などを余裕をもって合格点に達するようにしておきましょう。

 

 

PowerShellでIEを操作。ブラウザでURLに自動アクセスする方法【簡単・解決】

PowerShellでIE(Internet Explorer)を操作する方法を紹介します。

 

この方法によりPowerShellで対象のURLにブラウザ上から自動アクセスすることができるようになり、様々なことができるようになります。

 

PowerShellを用いた特定URLへの自動アクセスの利用例

・サイトの動作確認・テスト

・特定URL先の定期的な監視・更新状況確認

・特定URL先の定期的な自動情報収集

など。

 

利用方法はあなたの発想と技量次第です。PowershellでのURL自動アクセスを利用し、あなたの仕事や趣味などに活用していきましょう。

 

 

IEの起動

$ie = new-object -com InternetExplorer.Application;

$ie.visible=$true;

 

IEでURLにアクセスする

$ie.navigate2(“https://www.yahoo.co.jp/”);

 

IEの終了

$ie.Quit();

 

 

よくあるパターンとしては、URLを動的に生成し、アクセスすることなどがあります。特にGETパラメータを利用するページなどは動的リンクを生成しやすく多くの情報を取得でき、自動アクセスで利用しやすいです。

 

POSTパラメータを操作して、サイトに自動ログインするなどもできますが、少し複雑な話しになり趣旨がずれるため今回は割愛します。

 

 

Powershellはタスクスケジューラとの相性が良い

PowershellはWindows製ということで、相性が良いのが同じくWindows製の「タスクスケジューラ」です。

「タスケジューラ」を利用し、指定した日時や曜日に、Powershellのスクリプトを仕込んでおくことで、自動で定期的にPowershellを実行することができるようになります。

 

今回のIE操作においても、定期的に自動で特定のURLにアクセスできるようになるので、何かと応用例が広く重宝することだと思います。

 

Powershellを上手に活用して、良い自動化ライフを過ごしましょう。

 

 

HTTPレスポンスヘッダの中身を確認する方法 ChromeのみでOK【拡張・プラグインなど不要】

HTTPレスポンスヘッダ確認方法をご紹介します。

Chromeブラウザを使うことで拡張機能やプラグイン不要HTTPレスポンスヘッダの中身の詳細情報を確認することができます。

 

Chromeには開発者向けの機能として、Chromeブラウザ上にて通信された情報を確認するための手段(ツール)が用意されています。(※F12キーの開発者ツールとは別物です。)

そちらを使って確認していきます。

 

 

 

ChromeブラウザでのHTTPレスポンスヘッダの確認手順

 

手順1:Chromeブラウザを新しいウィンドウで立ち上げ、初期タブ以外が無い状態にします。

※初期タブ以外があっても機能はしますが、確認したいURL以外のタブが無い状態にしておくことで、邪魔な通信が無くなり確認しやすくなります。

 

 

手順2:初期タブのアドレスバーに以下を入力し、開発者向けの通信確認画面にアクセスします。

chrome://net-internals/#events

※アクセスした時点で、通信状況を監視します。初期の状態でもgoogleとの通信が発生しています。

 

 

手順3:新しいタブを開き、HTTPレスポンスヘッダを確認したいURLにアクセスします。

 

 

手順4:開発者向けの通信確認画面のタブにもどり、検索窓に以下を入力します。

type:URL_REQUEST

※検索窓では、通信結果の一覧をソートしたりフィルターをかけたりできます。上記は検索結果をSource TypeがURL_REQUESTのみになるようフィルターをかけています。

 

まだ検索結果が多くてわからない場合は、以下のようにすると更に検索条件を絞ることができます。

type:URL_REQUEST – http://~~.com

※http://~~.comの部分は手順3で入力した確認したいURLに置き換えてください

 

 

手順5:確認したいURLがDescriptionに表示されているレコードをクリックします。

 

 

手順6:詳細情報が右側に表示されたら、Ctrl+Fで検索窓を表示し、以下を検索します。

HTTP_TRANSACTION_READ_RESPONSE_HEADERS

 

以上でHTTPレスポンスヘッダの中身を確認することができます。

確認できる結果は、以下サンプルのような中身になるかと思います。

(リクエスト内容により結果は変わるので1例となります。)

 

 

ChromeブラウザでのHTTPレスポンスヘッダの確認結果のサンプル

 

t=96872 [st=1250] 

HTTP_TRANSACTION_READ_RESPONSE_HEADERS
--> HTTP/1.1 200 OK
  Date: XXXX
  Server: Apache
  X-Powered-By: PHP/X.X.X
  Expires: XXXX
  Cache-Control: XXXX
  X-Pingback: XXXX
  Link: XXXX
  Vary: Host,Accept-Encoding
  Content-Encoding: XXXX
  Content-Length: XXXX
  Connection: close
  Content-Type: text/html; charset=UTF-8


上記のようなHTTPレスポンスヘッダの中身が確認することができました。
なおXXXXの値は対象URLにより異なりますので、確認したいURLで情報をご確認ください。

 

FP2級の学科試験を完全攻略する勉強法!合格できた具体的な過去問を使った勉強方法で合格点を達成せよ

合格点を達成することができた、FP2級の学科試験の勉強方法を紹介します。

 

合格点以上を達成できた私の勉強方法をすべてさらけ出して、

FP2級の学科試験を完全攻略します。

 

 

本記事を読む前に。

本記事はFP2級の学科試験攻略に向けた具体的な勉強方法を紹介していきます。学科試験合格への戦略(マインド志向)については以下の記事について紹介していますので、本記事を読む前に以下を読んでおいてください。

 

 

実技試験については別記事で紹介。

実技試験については以下の記事で効率的な勉強方法を紹介していますので参考にしてください。(学科試験についても少し触れています。)

 

 

 

学科試験を手早く合格するなら過去問を効率よく解く

FP2級の学科試験合格のための具体的な勉強方法について紹介します。

効率を考えれば、やはり過去問を解くことがスピーディーな合格方法です。

 

ただ、何も工夫せずに過去問を解いてはいけません。

 

私が過去問を解き、試験を受けた感想では、

学科試験の問題はかなり引っかけが多いという印象を受けました。

 

おそらく何も考えないで過去問を解いてしまうと、気が付かないかもしれません。

この引っかけに気づくには、以下を行う必要があります。

 

FP2級 攻略1:過去問は何回分も解くことで引っかけを予防する。

たとえば、今年度の第1回目を解くだけでなく、第2回目、そして前年度、前々年度と解いていきます。そうすると、あることに気が付くでしょう。

 

それは

 

同じ問題文だが、一部数値や単語が入れ替えられている

 

ということです。単純に問題文を見て「過去に解いたことがある問題だ」と思ってしまうと引っかかってしまいます。わかりにくく自然に、単語や数値が入れ替えられているのです。

 

そのため、問題文だけで判断せずに、特に数値や単語などにも気を配り、問題文が完全一致しているかを常に意識しながら問題を解かなければなりません。

 

そこで

 

勉強として過去問を解く度に、必ず問題文 – 単語 – 数値の3点セットでまとめて繋げて覚えておきましょう。

 

問題文は全体像だけで良いので一言一句覚える必要はありませんし、数値は問題で利用されているときだけで大丈夫なのでそこまで難しいことではありません。

 

 

 

FP2級 攻略2:過去問の1問ごとに4つの選択肢すべてを正誤問題として丁寧に解く

上記で伝えたとおり、問題文 – 単語 – 数値 のうち、単語・数値のどこかを入れ替えた状態で同じ問題が使われています。そのため、4つの選択肢はすべて過去問として再利用される可能性があります。

そのため、過去問を解くときはただ点数を取ろうとするだけでなく、4つの選択肢すべてを頭に刻みながら問題を解けば、単純に4倍のスピードで問題を解く力が身についていきます。

 

過去問を何年度・何回分も解いていくだけでも量が多いと感じるかもしれませんが、さらに4択すべてを丁寧に覚えながら解いていくことが大事です。

 

単語や数値が入れ替わっているため答えは毎回異なっていますが、いくつもの問題文が再利用されているので、1回解くたびに4択それぞれの問題文 – 単語 – 数値の3点セットを覚えていれば、かなりの割合で問題が解けるようになってくるはずです。

 

丁寧に4択を解くことで効率よく解いていけるようになります。

 

 

FP2級 攻略3:過去問1問あたり1分半を目安にタイマーで測り解く

上記で示した通り、過去問をいくつも解く必要があります。そのため、勉強で過去問を解く際は、点数などは気にせずに時間をかけないようにして解きます。

 

問題を解いているときは正誤がわからずに解いているので、何も身についていません。そのため過去問を解く時間は超スピーディーに解きます。

 

そのかわり、

 

答え合わせをする際に時間をかけて攻略1のとおり問題文 – 単語 – 数値の3点セットを覚えてください。

 

 

効率を考えると、過去問1回分の60問をまとめて、1分半ごとにタイマーで測りながらまとめて解いた後、答え合わせをしながら問題文 – 単語 – 数値の3点セットを覚えるようにすると良いでしょう。

※計算問題は1分半以上かけてもOKです。最大3分くらいまでに解ければ問題ないでしょう。

 

 

FP2級 攻略4:余裕があれば、過去問を2週以上解き、6割以上にする

攻略1~3までを行うことでかなり点数が稼げるようになるはずです。攻略4では、過去問で6割以上の点数を取れるまで同じ過去問を反復して解くことで以下を期待します。

 

  • 合格に相当する実力の確認
  • 本番に不安にならないよう合格点を取れるという自信をつける

 

 

ここまですることができれば、合格できるだけの力も自信もついているはずです。

 

 

私の解いた過去問の問題量

参考までに私の勉強量を暴露します。

 

私は試験までに直近7回分の過去問すべてを6割以上解けるまで勉強しました。

最初の5回分は正答率6割未満だったため2回ずつ解きました。

その結果、合計は7回プラス5回で12回分解いたことになります。

 

こうやって聞くとかなり勉強しているように見えますが、時間量で計算すると以下のようになり、そんなに特別多くの時間がかかっていないかと思います。

 

 

問題を解いた時間量:

60問 × 1問あたり1.5分 × 12回分 = 1080分( = 18時間)

 

答え合わせをしながら問題文 – 単語 – 数値の3点セットを覚えた時間:

60問 × 1問あたり5分 × 12回分 = 3600分( = 60時間)

実際には、問題は再利用されているのでこんなにも覚える必要はありません。だいたいの係数を予想して乗算してみると、以下くらいになるんじゃないかとおもいます。

60時間 × 0.6(係数) = 36時間

 

つまり合計勉強時間は、おおよそ以下になります。

問題を解いた時間18時間 + 答え合わせをしながら覚えた時間36時間 = 54時間

 

日数換算すれば、

  • 1日2時間ペースで勉強したとすると、27日間
  • 1日3時間ベースで勉強したとすると、18日間

 

になります。

つまり1か月も勉強しないで済むことがわかりますね。

 

全く金融とは専門外の人間の勉強量としては、効率が良いといえるのではないでしょうか。

 

 

FP2級は過去問を上手に解きながら合格を目指しましょう。

出し惜しみせずに、私のFP2の勉強方法すべてをさらけ出してみました。

最終的にはあなたに合った勉強法が1番ではあると思いますが、何か参考になれれば幸いです。

 

効率よく過去問を解いて、FP2級を攻略していきましょう。

 

 

実技試験については別記事で紹介。

実技試験については以下の記事で効率的な勉強方法を紹介していますので参考にしてください。(学科試験についても少しだけ触れています。)

 

【FP2級】合格できたFP2級試験の戦略・攻略法を公開! – 本業が専門外でも合格

本業が専門外でも合格できた、FP2級の学科試験の戦略・攻略法を紹介します。

 

なお、本ページでは、FP2級の学科試験に対する「戦略・攻略法」を紹介しています。具体的な学科試験の勉強方法については以下をご覧ください。

  • FP2級の学科試験を完全攻略!合格できた具体的な過去問を使った勉強方法で合格点を達成せよ

 

※なお、実技試験については以下の記事で効率的な勉強方法を紹介していますので参考にしてください。

 

 

2018年9月9日に行われたFP2級の学科試験を受験してきました。

 

公式の解答例で自己採点した結果、

無事6割を超えていて合格ラインを越えていました。

 

2018/10/22 追記:

合格発表日に無事FP2級の合格を確認しました。

 

本業が専門外でも6割以上の点をとれたので戦略をズバリ紹介します。

 

 

 

相手を知る(学科試験を知る)

まずは学科試験がどういうものかを知っておきましょう。

2018/09に実施されたFP2級の試験では、午前10:00-12:00までの2時間の間に60問の4択問題を解くテストでした。こんな情報なら誰でも知ってると思うかもしれませんが、頭を使えばこの情報だけでやらなければならないことが、かなりわかります。具体的には以下のようなことがわかります。

 

 

2時間=120分の間に60問×4択=240問の正誤問題を解くための時間対策をする

1問あたりおよそ2分の時間があるわけですが、1択あたりで換算すれば30秒以内に正誤を判断しなければいけないことになります。しかしながら計算問題や見直し時間を考えると少し余裕をもって問題を解く必要があるので、もう少し早く問題を解くように癖付けておきます。

 

私は1問あたり1分半を目安に解くようにしました。(1択の正誤問題で換算すれば20秒ちょっとくらいです。)特に過去問などを勉強する際、1問ごとにタイマーで1分半をセットしながら問題を解きました。

その結果、無駄な時間を省き効率よく勉強することができたうえ、1問1分半くらいのペースを癖づけることができ、試験本番の際にも無駄な時間を使わないように慣れているので時間がだいぶ余りました。

 

日頃から学科問題を勉強している時に、多くても1問1分半で問題が解けるようにタイマーで測り問題を解くようにしましょう。(計算問題はもう少し使ってもOK、最長3分くらい)

 

 

午前からのテストで朝から頭が回るように対策をする

実は体の体調はテストなどの本番作業があるときには非常に重要となってきます。プロのスポーツ選手は何日も前から試合前から体を慣らすといわれています。テストでも同じことが言えます。早い段階から徐々に以下のような対策を立てて試験に挑みましょう。

 

・早めに起きておく。遅くとも7時には起きておく。

起床後は頭をならすためにもテレビニュースなどだけを見るのではなく問題集や教材を見て慣らしておきましょう。

 

・朝から頭が回るように糖分を摂取する。

起床後は頭がフル稼働できるようにエネルギーを補給しておくことが重要です。脳を使う時のエネルギーと言えば糖分ですね。そのため、糖分を適量摂取して試験に挑むようにしましょう。

 

ただ摂取するだけではなく試験の時間帯にも注目してみましょう。

学科試験は10時から始まり、ちょうど昼12:00時に終わります。

 

たいていの人は12時になる頃にはエネルギー切れで空腹になってしまう人も多いのではないでしょうか。朝ごはんが早い人では試験開始早々にエネルギー切れで空腹になる恐れもあります。試験当日はもちろんシーンとした静けさです。お腹が鳴るだけでも周囲の目が気になって集中できなくなりますね、そうなれば最悪のコンディションです。

 

そこで、食事のおすすめ法は朝2回に分けてのエネルギー摂取です。

※ただし食べ過ぎは腹痛や眠気誘因のため絶対NGです。

 

1.朝早くに起きて少なめに糖分を摂取してFPの勉強をする。

2.9時ぐらいになれば、12時ぐらいまでの3時間だけでもエネルギーが持続するように再び糖分を摂取する。

 

もちろん上記の方法でなくても構いません。大事なのはベストコンディションを保つことです。

 

 

具体的なFP2級の学科試験の勉強方法について

 

学科試験の勉強方法についても紹介したいと思いますが、なんてことはありません。

ずばり手っ取り早いのは過去問を解くことです。

 

ただし過去問を普通に解くだけでなく、解く際に重要なことがいくつかあります。

 

 

引き続き紹介したいところではありますが、記事が長くなってしまうので、

ひとまず肝心だったことをまとめて締めくくりたいと思います。

 

 

FP2級の学科試験の戦略まとめ

・1問あたり1分半で問題を解く(計算問題などはもう少し使っても良いが最長でも3分あれば解ける)

・朝からの学科試験のために体を慣らすため、朝に糖分摂取・FP試験勉強を取り入れる

 

 

なお、FP2級の過去問を使った具体的な勉強方法については別途まとめましたので以下で紹介しています。

 

FP2級の学科試験を完全攻略!合格できた具体的な過去問を使った勉強方法で合格点を達成せよ

 

 

FP2級合格のための問題集

私は以下の本+公式サイトの過去問で勉強しました。

FP2級の勉強本が多くありますが、私が店頭で見比べたかぎり

一番読みやすかったです。おそらく字数や余白、色合いなどが

他の本に比べて扱いやすく配慮されていたのかもしれません。

 

 

勉強用テキスト(とにかく知識を身に着ける)

 

 

試験対策用問題集(テスト問題を解き6割越えを目指す)

 

※どちらも2017~2018年度版となります。状況に合わせて最新版をご購入ください。

 

NASはコレで決まり!疑似ファイル共有用サーバーを構築。NASおすすめの「I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E」

NASをまだ使っていないなら、導入するとすごく便利になります。

 

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

 

NASとは何かご存知ですか?NASはNetwork Attached Storageのことで、ネットワーク経由で接続するHDDのことです。

外付けHDDはUSBケーブルなどで接続するのに対し、NASはルーターにLANケーブルで接続して利用します。PCとは直接接続せず、ルーターを通してWi-Fi経由で接続することができるので、PCから簡単に常時アクセスすることが可能です。

家のローカルネット内で利用する自前のクラウドみたいなイメージです。大容量のクラウドが利用できるようになるので、NASは容量の増設はもちろんのこと、複数のPC間でのファイル共有に抜群に便利です。

 

私の家にもNASを導入し、バリバリに活躍しています。

NASは以下を購入しました。従来のNASに比べてスピードアップされていて何も不自由なく使えます。昔のNASなどは転送速度が遅く、非常に不便だったのですが、それが解消されています。

 

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

 

 

スマホ用のアプリなども用意されており、スマホとPC間でのファイル共有まで出来ます。今どきスマホからPCにデータを移したいことも多いので便利ですね。

しかも、このNASはUSB接続により外付けHDDを接続し以下のような嬉しいメリットがあります。

 

メリット

・3TBよりもさらに多くのデータ容量が利用できるようになる

・今まで使っていた外付けHDDをNASとして利用することができるようになる

 

上手にNASを使って、効率よくPC間のファイル共有をしたり、容量の増設を行いましょう。

 

 

 

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

I-O DATA NAS 3TB/デュアルコアCPU/高速モデル/3年保証/日本製 HDL-AA3/E

 

 

【解決】WordPressアプリで記事を投稿する際にエラーが発生しました【iPhone iOS用】

iPhone用のスマホアプリであるWordPressアプリを利用して記事を投稿しようとしたところ、エラーが発生しました。

 

WordPressアプリでの投稿エラーの内容・事象

・投稿をする際に、記事内に画像があると以下のようなエラーが発生する

「更新する際にエラーが発生しました」

・画像自体はメディアのライブラリに追加されるが、記事の更新はできない

 

WordPressアプリでの投稿エラーの原因

WordPressアプリはJetpackというプラグインを使うことでWordPressと連携することができるアプリなのですが、調べてみるとどうやらこのJetpackとの連携が上手くできていない模様。

エラーログなども無いため、詳しい原因はわかりませんがJetpackとの連携が怪しいということがわかりました。

なお、Jetpackの概要や使い方は以下の記事が参考になります。

Jetpackは連携による多機能・便利なWordPressプラグイン – インストールと使い方【WP】

 

 

WordPressアプリでの投稿エラーを解決したときの対応

私が解決したときの対応策を紹介しますが、実際には下記手順を見てもわかるようにWordPressアプリを再セットアップした形となります。

 

※注意※ アンインストールすることでスマホアプリに依存するような設定はもちろん初期化されますので自己責任でおこなってください。

 

WordPressアプリの投稿エラー解決時に行った手順方法

  • 手順1.WordPressアプリをスマホから削除
  • 手順2.WordPressアプリの最新版を再インストール
  • 手順3.WordPressアプリを起動
  • 手順4.自身のWordPressのサイトをインストール型サイトとして登録
  • 手順5.上記で登録したサイトをJetpackと連携する

 

以上により、WordPressアプリを利用して、画像ありの投稿ができるようになったことを確認できました。

 

【WordPress】アイキャッチ画像を設定するカスタマイズ方法

WordPressでオリジナルテーマを作成しているときにアイキャッチ画像を設定できるようにカスタマイズしました。

アイキャッチ画像を使えるようにするのは簡単で、利用したい対象テーマのフォルダ内にあるfunction.phpに1行追加するだけでアイキャッチ画像が利用できるようになり、投稿記事1つずつにアイキャッチ画像を設定できるようになります。

 

対象フォルダ:

\wp-content\themes\対象のテーマフォルダ

 

対象ソース:

\wp-content\themes\対象のテーマフォルダ\function.php

 

追加するコード:

add_theme_support( ‘post-thumbnails’ );

※function.php内の好きなところに上記1行を追加してください。

 

アイキャッチ画像の利用方法:

1.WordPressの管理画面にログイン後、投稿 -> 新規追加

2.パソコン画面ではページの右下あたりに、スマホなどの小さいウィンドウサイズの場合は下部に「アイキャッチ画像」という設定フィールドから「アイキャッチ画像を設定」を押下します。

3.好きなアイキャッチ画像を設定できます。