【FP2級】ズバリ攻略!合格点に達成できた勉強方法を公開。

 

FP2級の攻略をまとめます。

 

合格点に達成できた試験勉強や実際のテストを通じて、

FP2級の問題傾向やズバリな勉強方法がわかりました。

それをご紹介いたします。

 

なお、本記事はFP2級の学科試験・実技試験ともに攻略する方法を紹介していますが、学科試験は合格率が低く実技試験より難しいと考えているため、学科試験に特化した攻略法をさらに用意しました。

 

学科試験を受験するかたは、特に以下2つの記事を参考にしてください。

 

FP2級の学科試験の合格に向けた戦略(マインド志向)をまとめました。

 

FP2級の学科試験の合格点に達成できた具体的な勉強方法をまとめました。

 

 

 

 

FP2級の試験結果

FP2級の試験を受けてきました。

結果は以下の通りでした。

  • テスト1回目:午前の学科5割、午後の実技6割
  • テスト2回目:午前の学科6割越え

 

テスト1回目では実技試験が合格点を達成、

テスト2回目にて、ようやく午前の学科試験が合格点を達成できました。

 

晴れて、学科と実技が60%以上で合格ラインを達成することができました。

 

 

 

FP2級 攻略情報その1:実技は簡単。

実技なのですが、私はテスト前夜からはじめて勉強し、ほぼ回答できました。(徹夜しましたが。)

 

正直、テスト前夜まで午後おこなわれる実技テストは諦めていたのですが、

問題傾向がわかった為に、勉強してみると案の定、意外と簡単に解けました。

 

実技テストはズバリ、「毎回テストパターンが同じ」です。

過去問を2回分解くと、ほぼ同じ傾向の問題がでていることがわかりました。

そしてテスト当日もやはり同じパターンの問題でした。

つまり、「過去問を勉強する」オンリーでOKでした。

 

 

 

ただ、これでは当たり前すぎますよね。

 

ということで、さらなる時短攻略を言うならば、

「過去問の中でも計算問題だけは完全にクリアできるようにする。」

です。

 

実技のテストは「計算問題」と「正誤の知識を確認する問題」

から構成されていますが、「正誤の知識を確認する問題」は、午前の「学科テスト」と

同じような問題になるため、暗記が必要で出題範囲も広く、覚えていると

それなりに時間がかかります。

 

一方、実技テストの計算問題は決まり切ったパターンのテスト問題が

出題されています。急に出題パターンが変わる可能性も否めないところではありますが、

今までの出題を見ている限り可能性が低いと思われます。なにより、もし出題傾向を

変えてしまうと、確実に合格率が変わってしまうでしょうから、出題パターンをいまさら

変えるのはかなりトリッキーで可能性低いです。

 

ということで、計算問題はお決まりパターンを勉強しておけば、計算ミスしないかぎり

非常に容易に正解ができます。なんせテスト前から問題を知ってるようなもんですから。

 

「正誤の知識を確認する問題」については、対策しません。

というのも学科のテスト勉強の時に多くの知識を頭にインプットしていくので、

その知識を基に解きます。そのため実技として問題の対策を練る必要はないでしょう。

 

FP2級 攻略情報その2:学科は効率よく頭に詰め込む。

学科の問題パターンは、主に4つの選択肢の中から、適切または不適切なものを

見つける問題となります。

 

一見、覚えるしかないような問題パターンなのですが、単純に覚えていると出題範囲が広く

それなりに覚えておかなければいけないことがあり、時間を要します。

 

そのため邪道かもしれませんが、最短効率を目指し、以下の対策を行います。

1.過去問を解いて問題文章を覚えてしまう

2.出題傾向が高い問題についての知識習得

 

まず、過去問を解いて出来るだけ問題文章の正解パターンや不正解パターンを覚えます。

過去問とほぼ同じ文章が使われていると、即答できてしまうような問題があります。

もちろんひっかけもあるので注意は必要ですが、かなり有利になれます。

 

また、過去問を何回分か見て、出題傾向が高い問題を探してください。

これにより出題者が何を求めているか見えてきて、覚えるべきポイントが

効率よく見つかると思います。

 

数値系(何年、何円とか)

FPとしての倫理感(何がOK・NG)

どういう保険がどういうときに利用可・利用不可か

老齢基礎年金と併用できるものはどれか

課税か非課税か、何の税・所得か(利子所得、一時所得、譲渡所得、配当所得など)、

借地権とか定期借家とか、

贈与となるパターン、相続となるパターン

相続の分配算出、etc..

 

まだまだありますが重要なポイントがたくさん見つかるはずです。

 

FP2級合格のための問題集

私は以下の本+公式サイトの過去問で勉強しました。

FP2級の勉強本が多くありますが、私が店頭で見比べたかぎり

一番読みやすかったです。おそらく字数や余白、色合いなどが

他の本に比べて扱いやすく配慮されていたのかもしれません。

 

 
勉強用テキスト(とにかく知識を身に着ける)

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

 

試験対策用問題集(テスト問題を解き6割越えを目指す)

みんなが欲しかった! FPの問題集 2級・AFP 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

 

※どちらも2019~2020年度版となります。状況に合わせて最新版をご購入ください。

 

 

最後に

学科でも実技でもそうですが、少なくとも過去問で6,7割は解けるようになってから

テストに挑みたいところですね。私は暗記がとても苦手ですが無事合格ライン越えできました。

上手に勉強して合格を目指しましょう。

 

 

冒頭にもあるとおり、FP2級の学科試験の攻略に特化した、

以下2つの記事も参考にしてください。

 

FP2級の学科試験の合格に向けた戦略をまとめました。

 

FP2級の学科試験の合格点に達成できた具体的な勉強方法をまとめました。