FP3級合格のためにしたこと
今回はファイナンシャルプランナー3級を合格した際にしたことを紹介します。
背景としては、社会人となりお金を頂くことで、お金を身近に感じるようになり、
興味がでたという、単純なきっかけです。
社会人の教養としてファイナンシャルプランナー3級の受験を試みました。
さて、したことと言えば、ほとんどが電車内での問題集読みです。
というのも、IT業界で仕事をしている社会人なので、そんなに時間がありませんでした。
そこでOUTPUT用の過去問集の書籍を購入し、電車で読むことにしました。
ファイナンシャルプランナー3級の問題パターンや難易度を確認して、INPUT用の書籍は必要ないと判断しました。
そして電車内で読みながら問題を解くことでINPUTとOUTPUTを同時に行いました。
最後の2,3日前に自宅で模擬テストを行うと、合格点をとることが出来るようになっていました。
結果、無事合格することができました。
ファイナンシャルプランナー3級を勉強して感じたことは、以下です。
・計算問題が少ない
・範囲は広いが、浅い知識で良い。
・問題パターンを覚えてしまえば合格できる。
上記を踏まえ、受験したい方は、自身にあったスケジュールをたて合格を勝ち取ってください。
基本情報技術者の合格のためにしたこと
私が基本情報技術者を取得した時のことを紹介します。
背景からになりますが、私は理系の大学院に進学しておりましたが、情報系ではありませんでした。
しかしながら、就活をしているときに、もともと好きだったパソコンを仕事にしたいと
思うようになり、IT企業で働くことを決めました。
それまでは情報系の勉強などしたことがなかったので、IT企業に内定をもらってから、
大学院の研究をやりつつ、基本情報の資格を受けることを決意しました。
勉強方法としては、情報系の勉強はしたことがなかったので、
まずは知識を得るための教科書的な書籍を購入しました。
ページ数と受験日から、スケジュールを作成し、1日何ページ以上と決めました。
教科書代わりの書籍で、ある程度自分に情報をINPUTしたあとは、
過去3年間分の過去問をまとめた問題集を購入し、問題を解きました。
結果、まったくのゼロの知識から、2ヶ月で基本情報技術者に合格することができました。
この経験により、大事だと思ったことは以下になります。
・スケジュールを正確に組む。
・スケジュールを遵守する。
以上です。
実際、勉強のINPUT方法やOUTPUT方法、教材などに興味が出ることだと思いますが、
たいした問題ではないと思います。合格するためにスケジュールを組み、こなすこと。
これさえできれば合格できると思います。
上記が出来ない場合は、勉強方法や教材などを見直すのも良いですが、
遵守できるスケジュールにリスケジュールするほうが、現実的で堅実ですね。